学生が借金可能な学生ローンとは

【参考:学生ローンとプロミスはどっちがおすすめ?!

 

大学生になるとアルバイトを始める人も多くなり、自分の生活に必要なお金は自分で稼ぐという人もいると思います。それでも学校に通いながらアルバイトをする訳ですから、社会人並みに稼げているという人はほんの一握りと言えるでしょう。

 

大半は必要な資金がギリギリ足りるくらいの稼ぎであり、時には今月はお金が足りないということもあると思います。

 

そんな時に頼れるのが学生ローンですよね。
学生ローンと言っても実際に学生でも借金可能な金融機関は多く、以下のように選択肢も色々となっているんです。

  • 消費者金融カードローン
  • 銀行カードローン
  • 学生専用ローン

学生でも学生専用ローンだけでなく消費者金融や銀行のカードローンで借金する方法が選択できるようになっています。20歳以上であり安定した収入があれば学生であっても審査が通る可能性があるからです。

 

消費者金融カードローン

学生が借金したい時、消費者金融を利用することに不安を感じることもあるでしょう。

 

また消費者金融の中には闇金も含まれているため、誤ってこのような業者から借金してしまうと、法外な金利や取立てに追われ勉強どころではなくなってしまう可能性が高くなるんです。

 

学生の人が消費者金融で借金したいという時には、大手の消費者金融がおすすめとなります。大手なら今すぐ借りたい時にも対応が早いですし、コンビニのATMからでも借入れや返済ができます。

 

大手と言われる消費者金融には主に5つのサービスがあるんです。

  • プロミス
  • アコム
  • モビット
  • アイフル
  • ノーローン

上記の消費者金融ならば長い営業実績があったり、銀行とも関連のあるサービスとなっているため、安心して利用できます。

 

大手なら平日の夕方や土日でも借入れ可能

大手のキャッシングサービスならば自動契約機が店舗に設置されているため、土日でも夜9時頃までは借入れできる可能性があるんです。

 

急にサークルや飲み会の予定が入った時が平日の14時以降で、銀行の振込受付けが終了していても、当日中に自動契約機からカードを発行することができれば、即日での借入れも可能になります。

 

銀行カードローン

銀行は消費者金融より敷居が高いというイメージのある学生の人は多いでしょう。確かに銀行の審査は消費者金融よりもチェクする項目が多く、基準が厳しくなっています。

 

ただし金利は消費者金融よりも低い設定となっていることは大きなメリットと言えますが、その分審査が通らない可能性が高くなっているんです。

 

もちろん安定した収入のある20歳以上の学生ならば銀行カードローンで借金したい時にも申込みや審査を受けることは可能ですので、どうしても低金利で借金したいという学生の人は申込んでみると良いでしょう。

 

一部の銀行カードローンなら口座なしでも即日借入れが可能

銀行カードローンは、以下の3つ以外では預金口座の保有が必要になっていることが多く、即日に借金したい場合には平日14時までに契約完了していることが必須となるんです。

  • 新生銀行カードローン レイク
  • 三井住友銀行カードローン
  • 三菱東京UFJ銀行カードローン

上記では銀行であっても大手消費者金融のように自動契約機があるため、申込みの当日にカードを発行することができれば即日でのキャッシングも可能になります。

 

学生専用ローンでも一定の収入は必要

学生専用ローンは学生なら誰でも借入可能かと言えばそうではなく、アルバイトなどでの一定の収入が必要です。この点では銀行や消費者金融と同様の条件と言えます。

 

年齢については18歳や19歳の未成年でも大学生以上であれば借入可能な学生ローンもあるので、この点については他の金融機関よりも利用しやすいメリットとなっているんです。

 

また学生ローンは卒業後も利用可能な場合が多く、社会人になっても引き続き利用できる点も便利と言えますが、利用限度額が少ないため、社会人には物足りない場合もあるでしょう。

 

学生ローンにはどんなところがある?

学生ローンにはいくつもの金融業者があり、利用限度額もそれぞれに異なっています。

  • アミーゴ:3万円〜50万円まで
  • イー・キャンパス:50万円まで
  • カレッヂ:千円〜50万円まで
  • マルイ:1万円〜50万円まで
  • キャンパス:50万円まで
  • 友林堂:1万円〜30万円まで

上記の他にもいくつもの学生専用ローンがありますが、いずれも利用は店舗内のATMや振込みとなっているため、大手消費者金融ほどの利便性はないと言えるでしょう。