銀行や郵便局から借金する方法は?

銀行や郵便局で借金したいという希望がある場合、主に次のような2種類のキャッシングの仕方があるんです。

  • 定期預金担保貸付で借金する
  • 無担保貸付のカードローンで借金する

銀行や郵便局では担保あり・なしのどちらの方法でも借入れができるようなサービスがそれぞれに用意されています。

 

コチラでは銀行や郵便局での借金の仕方として上記の2つの方法を紹介しているので参考にしてみてください。

銀行や郵便局から定期預金担保貸付で借金する方法とは

銀行には住宅ローンや自動車ローンなどの有担保貸付があることは良く知られていますが、その他にも定期預金を担保とした借入れが可能な有担保貸付もあるのです。

 

また郵便局にも同様に定期貯金などを担保にして借入れが可能な担保定期貯金などがあります。

  • 銀行:総合口座定期預金・定期預金を担保にした総合口座(普通預金)の自動融資
  • 郵便局:定額貯金・定期貯金・財形定額貯金を担保にした通常貯金の自動融資

どちらも定期預金や定期貯金などを解約しなくても、普通預金や通常貯金の貸越しにより必要なお金を用意することが可能になる点がメリットと言えます。

 

また公共料金・クレジットカード代金などの自動振替で口座残高が不足していても自動融資により引落し可能となるため、この点でも便利なポイントなっているんです。

 

定期預金担保付貸付なら低金利で借りられる!

銀行や郵便局で定期預金担保付貸付を利用して借金したい場合、自動的に借入れできる他にもメリットがあります。

 

それは定期預金担保付貸付なら無担保融資のカードローンよりも低金利で借金できるということになり、定期預金金利に0.5%プラスした金利となっているのです。

 

今は定期預金の金利は0.025%と非常に低くなっているため、0.525%で金融機関から借金できることになり、利用限度額の範囲で自由に借入れ可能となるローンの中では最安の金利と言えるでしょう。

 

定期預金残高という担保があるためこのような超低金利となっているので、オトクな金利で借金したい場合におすすめのサービスと言えます。

 

自動融資は残高の90%が目安

【参考:これは便利!預金を担保にお金を借りる定期預金担保貸付とは?

 

銀行の定期預金、郵便局の定期貯金などを担保にする自動融資はどのくらいの金額かは、以下のようになっているのです。

  • 銀行:総合口座定期預金の残高の90%または200万円の内の少ない方
  • 郵便局:定額貯金・定期貯金・財形定額貯金の残高の90%または300万円の内の少ない方

銀行の自動融資は利用できない所もありますが、利用可能な所では上限はありますが定期預金に対して90%の金額が目安と覚えておくと良いでしょう。

 

定期預金がない場合はカードローンで借金するのがおすすめ

銀行の定期預金や郵便局の定期貯金などがあれば低金利で借金可能な定期預金担保付貸付の利用がおすすめです。

 

ただし、そもそもそんなお金ないという場合には担保なしで利用できるカードローンが便利です。カードローンは利用限度額の範囲内で何度でも借入れできる金融商品であり、銀行や郵便局だけでなく消費者金融でも利用できるサービスとなっています。

 

カードローンは定期預金はもちろん普通預金でさえ残高がない、お財布の中も寂しいという時こそおすすめであり、今すぐ借金したいという時に即日で必要なお金を準備することも可能なんです。

 

銀行のカードローンは即日借金したい時にも便利

銀行のカードローンは担保アリの貸付けより金利は高めですが、銀行口座の残高が0円でも利用できる便利な金融商品です。

 

ですが銀行カードローンは預金口座の保有がない場合には即日融資が難しいことが多く、審査に時間が掛かる場合も多くなっています。

 

そのためどうしても即日でキャッシングしたいなら、審査がより早く申込みから融資まで最短1時間となっている消費者金融で借金する方がおすすめです。

 

即日で借金したいなら郵便局のカードローンはおすすめできない

郵便局で定期貯金などの残高がない場合でもカードローンなら借入れは可能ですが、ただしゆうちょ銀行自体にはカードローン商品がありません。

 

ゆうちょ銀行で利用できるカードローンはスルガ銀行の「したく」であり、ゆうちょ銀行は業務代行を依頼されているだけとなっているのです。

 

ただし郵便局でカードローンを利用する場合、インターネットでも申込みはできますが、申込書や必要書類を郵送する必要があります。

 

そのため申込みから借入れまでに2〜3週間が目安となっているため、即日で借金したいなら郵便局のカードローンはおすすめできません。

 

この場合にも預金口座がなくても素早く借りることが可能な消費者金融の利用がおすすめです。